会議の様子 |
会議で出された報告によりますと、この6か月間、対外情報発信作業は世界の人々にベトナムの対外路線を理解してもらい、党と国家に対する国外在留ベトナム人の信頼を強化してきたとしています。
年末までの任務について同委員会のグエン・クエ・ラム副委員長は次のように語りました。
(テープ)
「ベトナムとラオスおよびカンボジアとの友好団結年2022の枠内でベトナムとこの2ヵ国との関係をPRすることを引き続き促進します。また、対外情報発信作業を担当する各地方の指導委員会の役割を向上させます。そして、2023年~2025年期の国連人権理事会に立候補するという任務の遂行に貢献するとともに、ベトナムの宗教や人権について対外情報発信を強化するということです」
会議の結論を出した同委員会のグエン・チョン・ギア委員長は同委員会に対し、関連省庁と緊密に連携し、「2030年までの対外情報発信戦略と2045年までのビジョン」を早期に作成するとともに、第4次産業革命のメリットを活用して対外情報発信作業の効果向上を図るよう求めました。

