12月31日午後、ハノイで、ベトナム共産党中央宣伝教育委員会と対外情報指導委員会の共催により、2014年の対外情報作業や、国の海と島、国境画定、国境標識設置作業に関する宣伝啓蒙活動を総括する会議が開催されました。


会議で発言にたったフィン委員長(写真:QDND)

席上、ベトナム共産党中央宣伝教育委員会のディン・テ・フィン委員長は「2014年、対外情報作業や、国の海と島、国境画定、国境標識設置作業に関する宣伝啓蒙活動は前向きな成果を収め、国の独立・主権・領土保全や、平和的環境の維持、ベトナムに関する世界各国の理解の深化などに積極的に寄与した」と評価しました。

その上で、「2015年にも対外情報作業や、国の海と島、国境画定、国境標識設置作業に関する宣伝啓蒙活動をさらに促進していく必要がある」と訴えました。