ドイツ内務省は、来る6月にミュンヘン市で開催される予定の主要7カ国首脳会議G7サミットを控えて、1万5千人の警察を同サミットの警備に投入する予定です。半分はバイエルン州の警察で、残りは連邦警察と幾つかの周辺州の警察です。

これらの警察はミュンヘン空港からサミット会場や宿泊ホテルへのアクセス状況や、施設周辺の安全確保にあたります。一方で、ドイツ政府は、欧州連合に対し、サミット開催前に、国境地域での輸入検査を許可するよう求めました。