8月30日午後、中部クアンチ省の指導者の代表団は同省にある2万人の英雄烈士が眠るチュオン・ソン共同墓地に線香を手向けました。この機に、南部ビンズオン省で、同省の党委員会、人民評議会、人民委員会、祖国戦線は、集いを行い、8月革命の輝かしい伝統を振り返りました。

同日、カンボジアの首都プノンペンで、ベトナム系カンボジア人総会は、記念式典を行いました。席上、同総会のチャウ・バン・チー会長は次のように語っています。

(テープ)

「8月革命と独立記念日の精神を活かして、カンボジアで暮らし働いているベトナム人共同体は、ベトナム民族の良き文化の伝統を維持すると共に、カンボジア国家の法律と習慣を尊重し、両国民族の団結作りに寄与してゆくことを確約します。」

一方、韓国国際交流基金の本部では、ベトナムの伝統衣装アオザイショーが行われ、大勢の韓国人を魅了しました。

その他、南アフリカで、在南アフリカベトナム大使館は8月革命と9月2日の独立72周年記念式典を行いました。式典で、挨拶に立ったブ・バン・ズン大使は「ベトナムの党、国家は、南アフリカとの全面的なパートナーシップの発展を重視しており、両国が引き続き多くの分野において効果的に協力してゆくよう期待している」と明らかにしました。一方、南アフリカ国際関係・協力省所属アフリカ担当総局のエドワールド・ソリサ・マカヤ局長は、ベトナムが引き続き農業開発や貧困解消に関する経験を交換したいことや国際場裏における両国が連携を強化したい意向を表明しました。