独立77周年記念日にあたり、2日付の主要新聞は揃ってこの歴史的な出来事を取り上げる記事を掲載しました。ベトナム共産党機関紙「ニャンザン(Nhan dan)」は「独立記念日は我々の歩む道を照らす」というタイトルの社説を掲載し、その中で「この77年間でベトナムは独立・自由・幸福への渇望をずっと維持している。民主共和国が誕生してから、77年間にわたり、社会主義法治国家の建設と完備が促進されている」と強調しました。
一方、ベトナム人民軍機関紙「クァンドイニャンザン(Quan doi nhan dan)」は「1945年の独立宣言・高貴な価値が永遠に輝く」というタイトルの記事を掲載しました。
同記事によりますと、「独立宣言はベトナム民族の歴史における輝かしい節目となり、ベトナムに独立・自由の紀元を切り拓く。77年が経った現在、ベトナムはドイモイ刷新事業を促進しており、国際社会における地位の確立が図られた」としています。
