1945年9月2日にホーチミン主席が独立宣言を読み上げてから、モン族の人々はこの日を「独立のテト(祝日)」として記念しています。モクチャウ県の住民の一人は次のように話しました。

(テープ)

「我がモン族は2つのテトを祝います。一つは民族の伝統的な正月ですが、もう一つは独立のテトです。9月2日の独立のテトを迎えるにあたり、8月31日、皆は集まって、記念活動を行います。」

こうした中、9月2日午前、中部トゥアンティエンフエ省の文化スポーツ局はフオン川上のボートレースを行い、300人あまりの選手からなる9つのチームが競い合いました。トゥアンティエンフエ省のスポーツセンターのチャン・タイン・トゥアンセンター長は次のように明らかにしました。

(テープ)

「ボートレースは伝統的なスポーツであり、大勢の観客を引き付けました。このレースは省内の各地域間の団結を強化し、住民に水泳の学習やスポーツ、中でもリバースポーツの練習を激励することが狙いです。また、これは独立記念日にあたり、行われる活動の一環です。」

この機にフエ市で文芸公演や音楽会、獅子舞などが披露されました。