ドンフンツアン2地区に住むズオン・ティ・キム・ホアンさんは、SNSでこの催しを知り、きょうの朝、子どもと一緒に訪れました。
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「これまでは、記念日にラジオやテレビで聞いたり見たりするだけでした。きょう直接体験して、初めてあの時のホーおじさんの声がどんなふうだったのか、想像できるようになりました。この体験は、まさに神聖な瞬間に戻れたような感覚でした。とても嬉しくて、胸が熱くなりました」
多くの若者も、朝早くから列に並びました。グエン・チュン・ハウさんは、午前8時半から11時まで並んで体験したといいます。
(テープ)Hau
「時間をかけて体験した甲斐がありました。胸がいっぱいで、緊張と感動が入り混じった気持ちです。当時の光景はとても壮大で、人々の姿と、独立宣言を読み上げるホーおじさんの姿を目の当たりにして、鳥肌が立ちました」
主催者によりますと、開幕初日にはおよそ2,000人がこの展示を訪れ、20日午前だけでもおよそ1,300人が来場しました。この日一日では、およそ3,000人の来場が見込まれています。
体験プログラム「神聖な瞬間へ戻る」は、ベトナムの声放送局の指導のもと、関係機関が共同で制作したもので、会期は8月19日から21日までの3日間、会場はホーチミン市の統一会堂です。
