(写真:TTXVN)

8月革命と9月2日のベトナム独立記念日76周年を記念して、8月31日午前、ホーチミン主席と共産党指導者研究所はホーチミン主席の遺跡地区と協力して、オンライン形式で、「独立・自由・幸福に向けうホーチミン主席」をテーマとした科学シンポジウムを行いました。

シンポジウムに参加した研究者はいずれも「ホーチミン主席にとって民族独立はすべての国民に自由と幸福をもたらすものでなければならない。人民の自由と幸福は民族独立の価値を測る目安である。独立・自由・幸福に対するホーチミン主席の渇望はベトナム国民があらゆる困難と試練を乗り越える原動力となってきた。ホーチミン主席は民族独立と国民の自由、幸福のため生涯を捧げてきた」との見解を明らかにしました。ホーチミン国家政治学院のブイ・ディン・フオン博士は次のように語りました。

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「ホーチミン主席はベトナムを植民地主義者の支配から解放するための渇望を抱きました。そして、民族独立を勝ち取るための道のりを探してから、ホーチミン主席は中国やタイに赴き、マルクス・レーニン主義を国内での労働者運動や愛国運動に導入し、ベトナム共産党の設立に政治的・思想的面における条件を作り出しました」

シンポジウムで、ホーチミン国家政治学院のレ・バン・ロイ副院長は「愛国伝統を発揮し、ベトナムが困難と試練を乗り越え、豊かで民主主義的、かつ、文明的ベトナムづくりに向けて、独立、自由、幸福に対するホーチミン主席の志と渇望が今後も引き続き活用、継承される必要がある」と強調しました。