
食料をもらうため行列を作っている難民= AFP/TTXVN
【共同】ドイツ大衆紙ビルト(電子版)は5日までに、内戦が続くシリアなどから2015年中にドイツに押し寄せる難民や移民について、同国政府が最大計約150万人と予測していると報じました。政府の機密文書の内容として伝えました。
政府の公式予測は最大約80万人でしたが、ガブリエル副首相が100万人に達する可能性があるとの見通しを示すなど、数はさらに膨らむとの懸念が強まっていました。
同紙によりますと、文書は今年10~12月にかけて1日に1万~7千人の難民らが押し寄せると予測しています。
