政府高官が12日、明らかにしました。
VATの税率は全ての品目について7月1日から12月31日まで19%から16%に下げます。これにより約200億ユーロの税収減となる見込みです。
子育て世帯には、子ども1人当たり300ユーロ支給します。
アルトマイヤー経済相は会見で「景気の谷間が年後半に過ぎ去るようにしたい」と指摘しました。また、「一部のセクターでは、期待できる進展が幾分見えてきた」とし、回復の兆しが出始めていると述べました。ただ、経済が新型コロナ危機以前の状態に戻るのは2022年までかかるだろうと見通しました。[ロイター]
