(写真:TTXVN)

ドイツの貿易相手国として2015年に米国がフランスを追い抜き、輸出入の合計額で最大となったことが2日、ドイツ政府の統計で明らかになりました。ユーロ安を背景に対米輸出が伸びたことが要因です。1975年から14年までトップを維持したフランスが、約40年ぶりに首位の座を明け渡したことになります。