ドイツの外務省の報道官(写真:112.international ) |
ショルツ独首相の外交政策顧問のイエンス・プレートナー氏とロシアのウクライナ問題交渉担当のドミトリー・コザク氏は23日、長時間に及ぶ電話会談の末、対面で話し合うことで合意したといいます。
ドイツ政府は正式コメントを出していません。コザク氏の報道担当者はコメントを差し控えました。
ここ数カ月、ロシアがウクライナ国境付近で軍を増強し、ウクライナ侵攻への懸念が強まる中、西側諸国の指導者はロシアのプーチン大統領と相次いで電話会談を行っています。だが、西側とロシアの高官による対面協議はほとんど持たれていません。(ロイター)

