ロシア大統領府の発表によりますと、プーチン氏はドイツを含む欧米によるウクライナへの軍事支援が原因で「(ゼレンスキー政権は)いかなる対話も完全に拒否している」と主張しました。一方、ショルツ氏は、ロシア軍によるウクライナの民間インフラへの攻撃を非難しました。

ドイツは先進7カ国(G7)の議長国です。ウクライナ東部紛争に関する2015年の第2次ミンスク停戦合意をフランスと共に仲介しました。