バルト海のスウェーデンの排他的経済水域(EEZ)経済水域で見つかった天然ガスパイプライン「ノルドストリーム1」のガス漏れの様子=AFP/TTXVN |
ドイツ鉄道の広報担当者はAFPに対し、北部で約3時間にわたり列車の運行が停止したと述べました。その後、通信システムは復旧したということです。
フォルカー・ウィッシング運輸・デジタル相は、ケーブルが2か所で「故意に切断された」と説明しました。動機は現時点では不明だが「明らかに計画されたもの」だと語りました。
独紙ビルトによりますと、ケーブルに障害をもたらすには鉄道網に関する「一定の知識」が必要です。連邦警察が捜査を開始しました。
2週間前には、ロシアからドイツに天然ガスを輸送するパイプライン「ノルドストリーム」で破壊工作とみられる爆発があり、独当局は重要インフラの警備を強化していました。(AFP通信)

