(写真:VOV) |
16日、中部高原地帯テイグエン地方ダクラク省ブオンマトート市で、ベトナム農民協会中央委員会は、「OCOP=『一村一品』を通じて、デジタルトランスフォーメーションの時代における農民のスタートアップとイノベーション」と題するフォーラムを行いました。
席上、代表者らは、各地方の強みに合致する農産物の開発や、気候変動対応を目指す近代的な農業開発、農産物の価値と農民の収入向上、科学技術の導入、デジタルソリューションの適用、人材育成などの内容について意見交換をしました。その中で、「生産性の向上や、持続可能な農産物バリューチェーンの構築のため、農業におけるデジタルトランスフォーメーションは重要だ」との意見が相次ぎました。

