(写真:CBC/facebook)


(共同)インドネシアの捜索救助庁は14日、同国カリマンタン島沖で墜落したエアアジア機(乗客乗員162人)の胴体部分の残骸を海底で発見したと発表しました。同庁は残骸の中に犠牲者が取り残されているとみており、収容を急いでいます。

同庁によりますと、残骸は長さ30メートル、幅10メートル、高さ3メートルで翼の一部が付いていました。シンガポール政府によりますと、捜索に協力している同国艦船が発見したということです。周辺海域では14日までに50人の遺体が収容されました。

事故機のブラックボックスは既に回収され、原因調査に当たる国家運輸安全委員会が、首都ジャカルタで解析を進めています。