ECB=欧州中央銀行のデギンドス副総裁は24日、ECBはユーロ圏中核国の国債を売却することで周辺国国債の買い入れを相殺するとの報道について、こうした措置は議論されていないと述べました。

デギンドス副総裁は、ECBがユーロ圏の分断化を防止するに当たり、バランスシートの拡大は問題にはならないとの考えを示しました。

また、ECBは向こう5年にかけてバランスシートを縮小していくとの見方を示しました。(ロイター)