(写真:AFP/TTXVN)
ドイツ紙フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥングとのインタビューで語りました。

一方で今後の利上げについては「まだ長い道のりがある」としました。

これに対し、スペイン中央銀行のデコス総裁はナーゲル総裁との共同インタビューで、性急な対応を避けるよう警告しました。ECBがバランスシート縮小の意味を十分に理解いていないため、慎重かつ「非常に緩やかな」措置をとるよう呼びかけました。

金利についてはやや慎重な見方を示しましたが、ECBがまだ成し遂げていないことを確信していると指摘しました。ECBの2%の物価目標に見合う金利水準にはまだ達していないとしました。(ロイター)