テキサス州ダラスで、米国でエボラ熱の二次感染が確認された (写真: TTXVN)
アメリカ国内でエボラ出血熱の初めての感染が確認されるなどする中、WHO=世界保健機関のマーガレット・チャン事務局長は13日、「全世界がリスクに さらされている」と警告し、対策強化を呼びかけました。
チャン事務局長は13日、西太平洋地域の年次会合に向けて声明を発表し、「エボラウイルスは、 インフラ整備が不足している場所を狙っているかのように広がりを見せ、全世界がリスクにさらされている」として、東アジア・太平洋諸国での対策強化を呼びかけました。
