(写真:AFP/TTXVN)

19年の感染者170万人、死者69万人から減少しましたが、新型コロナウイルス感染症への対応で医療機関が逼迫(ひっぱく)したことでエイズの検査や治療態勢にも影響が及んでいます。

エイズは新規感染者や死者の減少傾向が続いてきたが、総患者数は3770万人と依然多く、UNAIDSは「エイズもパンデミック(世界的大流行)にあり、まだ収束したわけではない」と強調しました。またエイズも新型コロナも、発展途上国での対応の遅れが収束の障害になっているとして、国際社会に対策を訴えました。(mainichi.jp)