28日、ハノイで、ベトナム祖国戦線中央委員会、ベトナム科学技術連盟、ベトナム共同生産組合連盟の共催により、これらの組織との協力計画、及び、今年上半期の愛国競争運動を総括する会議が行われました。
会議で、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のチャン・タイン・マン議長は全国で愛国競争運動が活発に行なわれていることを高く評価しました。傷病軍人、戦没者の遺族、革命功労者への優遇政策の実施に関して、マン議長は次のように語りました。
(テープ)
「我々はチャリティハウス1万8千軒を新築した他、傷病軍人、戦没者の遺族、革命功労者に1210億ドン(約6億5百万円)相当の贈り物を手渡しました。各レベルの祖国戦線と社会団体は合計1兆550億ドン(約52億7千5百万円)の義捐金を募りました。」

