キャッサバのウェブサイトに掲載された発表資料によりますと、同社は6月までに南アフリカ共和国にある自社のデータセンターにエヌビディアの先端コンピューティング技術やAIソフトウエアを導入します。その後、エジプトやケニア、モロッコ、ナイジェリアの他の施設にも取り入れる計画です。
マシイワ氏は、これにより「アフリカの企業やスタートアップ、研究者は最先端のAIインフラにアクセスできるようになる」と説明しました。
キャッサバはエヌビディアのクラウドパートナーとして、同社のアクセラレーテッドコンピューティングをアフリカに初めて導入することを目指しています。(bloomberg.co.jp)
