多くのユニオンジャック(イギリスの国旗)が掲げられた大通りの様子=AFP/TTXVN |
イギリスのエリザベス女王(96)は自身の即位70周年を祝う記念行事「プラチナ・ジュビリー」最終日の5日、一般参賀でバッキンガム宮殿のバルコニーに再び姿を見せました。女王が公式行事に参加するのは初日の2日以来、3日ぶりです。
女王はチャールズ皇太子(73)夫妻、ウィリアム王子(39)一家とともにバルコニーに立ち、宮殿前を埋め尽くした観衆による「ゴッド・セーブ・ザ・クイーン(神よ女王を守りたまえ)」の大合唱を聴き終えると笑顔を見せました。
女王は5日、記念行事の閉幕にあたり、「これほど多くの人々が私のプラチナ・ジュビリーを祝うために街頭に立ってくれたことに、深く感動している」と感謝のメッセージを寄せました。(読売新聞)

