これは、国連の「持続可能な発展のための2030アジェンダ」の実施に貢献するとともに、ILO設立100周年を記念する活動の一環です。

席上、グエン・ティ・ハ労働次官は、このフォーラムの意義を高く評価したうえで、「ベトナムは自国の公約を履行して、法律と政策を通じて、児童労働防止対策を積極的に展開しており、子どもたちの明るい未来づくりに力を入れている」と明らかにしました。

ハ次官によりますと、ベトナムは児童労働に関する第2次情報収集プログラムを行っているということです。