フランスのマクロン大統領

      (写真:AFP/TTXVN)

同席したレバノンのハリリ首相も「地域の安全にとって新たな脅威となる」と懸念を表明しました。

同会議はレバノンの政情が不安定化したことを受けて仏政府が開催し、アメリカのティラーソン国務長官を含む米欧主要国の外相らが出席しました。

終了後に記者会見したルドリアン仏外相は「レバノンの主権を尊重し、地域の緊張から悪影響を受けないよう全力を尽くす」と述べ、関係各国と連携してテロ対策などに取り組む考えを示しました。