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エルサレムの旧市街で14日朝、イスラム教とユダヤ教の双方にとっての重要な聖地に、銃とナイフで武装したパレスチナ人3人が押し入り、イスラエル警察との間で銃撃戦となりました。
この銃撃戦で、武装したパレスチナ人3人全員が死亡したほか、イスラエルの警察官3人がけがをして、このうち2人は重傷だということです。
イスラエルとパレスチナの間では、エルサレムの聖地をめぐる対立などを背景に同じような襲撃事件が相次いでいて、この2年間で双方合わせておよそ300人が死亡しています。
今回の銃撃戦では、イスラエルの複数の警察官が、武装したパレスチナ人1人が倒れたところを取り囲み、至近距離から繰り返し発砲したと見られる映像がインターネット上に出回っていて、パレスチナ側が反発し、衝突がエスカレートすることが懸念されています。

