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22日、国連副事務総長で、ESCAPのアルミダ・アリシャバナ事務局長は、ESCAP常駐代表を務めるタイ駐在ベトナム大使館のフアン・チン・タイン大使と会見し、このように強調しました。

会見で、両者は、来る5月、ベトナムで行われる予定の第78回ESCAPの「アジア太平洋地域の持続可能な開発強化のための共通課題」のテーマやベトナムとESCAPの協力について話し合いました。

タイン大使は「ベトナムは常にESCAPの責任あるメンバーであり、ESCAPとアジア太平洋地域の共通の活動に積極的に参加していく」と強調しました。

また、ESCAPが開発支援者と国際組織に対し、2050年までに二酸化炭素の排出量を実質ゼロにするというベトナムの公約の遂行や2030年までの持続可能な開発目標の達成に、財源、技術の支援、経験の提供を促すよう希望を表明しました。

一方、アリシャバナ事務局長は、地域と世界の平和と安定、協力、発展の推進に対するベトナムの貢献、およびCOP26=国連気候変動枠組条約第26回締約国会議で打ち出されたベトナムの公約とその遂行への努力を高く評価しました。