(写真:THX/TTXVN)

エジプト軍は「警備隊員1人が殉職した、ラファ境界地帯で起きた銃撃事案について関係当局を通じ捜査している」としました。

エジプト情報機関とつながりのあるアルカヘラ・ニュースは、捜査の初期段階で得られた情報として、イスラエル軍部隊とパレスチナ人武装勢力が相互に発砲し、「さまざまな方向に銃弾が飛び交っていた」との国防省当局者の話を伝えました。

その上で、「エジプトの警備隊員は防戦態勢を取り、発砲してきた者に対処していた」と説明しました。(AFP)