IS過激派組織 (写真提供:AP)


(産経) エジプト内務省によりますと、同国北東部シナイ半島のアリーシュの検問所が19日、砲撃を受け、治安部隊の13人が死亡しました。過激派組織「イスラム国」(IS)傘下の「シナイ州」が犯行声明を出した。ISは自動車爆弾を使ったと主張しています。

シナイ半島では、イスラム過激派が警察や軍を狙ったテロ攻撃を繰り返しています。「シナイ州」は昨年10月末のロシア旅客機墜落で、犯行声明を出しました。