(写真:AFP/TTXVN)

EU財務相会合後の記者会見で、規則の主な目的は公的債務を持続可能なものにすることに変わりはないと説明しました。「このためには財政調整、改革、そして投資が必要だ」と述べ、改革の過程で政府投資に一定の重きが置かれる可能性を示唆しました。

その上で「これら3つの要素を組み合わせて、現実的かつ段階的、持続的な公的債務比率の削減を達成する必要がある」と述べました。

EUのルールでは、公的債務残高はGDP=国内総生産の60%以下、政府の赤字はGDPの3%以下でなければならないとされています。(ロイター)