(写真:EPA/ TTXVN)

【共同】EU=欧州連合は8日、北朝鮮の相次ぐ弾道ミサイル発射を受けて国連安全保障理事会が2日に採択した制裁強化決議に沿い、14個人と4団体を資産凍結・渡航禁止の対象に追加したと発表しました。EUは安保理決議に従い、今回の措置を含めて計53個人と46団体を制裁対象にしているほか、EU独自に41個人と7団体も対象としています。