会合で、ラム大臣は「EUとベトナムの協力関係が様々な分野において年々広範に発展している。特に、双方が2016年のPCA=ベトナム・EU欧州連合との包括的パートナーシップ協力協定、および2021年8月のEVFTA=ベトナム・EU自由貿易協定の発効以来、協力関係がさらに深化している」と強調し、「今後、EUに対し、情報のインフラ整備に対するサイバーセキュリティの確保や国境を越えたデータ管理に関する経験を共有し合い、サイバーセキュリティに関する国家法的枠組みの完成やサイバー空間・サイバー戦争における国家主権問題などについてさらに協議するよう」訴えました。

一方、 ガンナー・ウィーガンド局長は、「自身の任務を実施するに際し、EU・ベトナムの友好協力関係を新たな発展段階に押し上げることに取り組んでいる」と再確認しました。