月末に離脱期限が迫る中、合意実現に悲観的な見方を示しました。

バルニエ氏は「たとえ非常に困難でも、双方にやる気があればまだ合意は可能だ」とも指摘しました。17、18両日のEU首脳会議までの事態打開に向けて英国との協議を続ける姿勢は示しましたが、決裂の公算は大きくなっています。