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【共同】スペイン北東部カタルーニャ自治州の独立問題を巡り、EU=欧州連合のトゥスク大統領は19日、スペイン中央政府と自治州政府の仲介をすることはできないとのEUの姿勢を再確認しました。ドイツとフランスの首脳はスペイン中央政府支持の姿勢を明確にしました。
19日に始まったEU首脳会議の記者会見で、トゥスク氏は、スペインのラホイ首相と常に連絡を取っているとし「われわれは皆それぞれの思いや考え、判断があるが、公式的に言えば、EUに仲介する余地はない」と指摘しました。EUには加盟国の内政問題を仲介する法的根拠がないと改めて説明しました。

