(写真:Tomasz Makowski/ Shutterstock) |
ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は同日、国営メディアのインタビューで、ウクライナにおける自国軍の目標はもはや東部のみに限定されていないと発言しました。
ウクライナのドミトロ・クレバ外相はこの発言に対し声明で、「ロシア外相が外交を拒否し、戦争とテロに重点をおいていることが証明された」と非難しました。「ロシアが求めているのは血であり、話し合いではない」とし、同盟国に対して制裁の強化と、武器供与の迅速化を訴えました。(AFP)

