(写真:AFP/TTXVN)

同制裁は2019年1月末で期限を迎えますが、7月末まで半年間延長します。ウクライナの停戦合意の完全な履行をロシアに促すのが狙いです。

延長を決めた制裁は欧州での金融取引やエネルギー開発協力、武器取引などを制限するのが柱となっています。ウクライナ東部で同国の政府軍と親ロシア派武装勢力の戦闘が激化したのを受け、14年7月に導入しました。ロシア側の停戦合意の完全な履行を巡って「進展が見られない」として、延長を繰り返してきた。今回で8回目の延長となりました。