
(写真:AP/ TTXVN)
(parstoday.com)モゲリーニ上級代表は、9日水曜、CNNのインタビューで、アメリカ大統領選挙で当選した共和党のトランプ候補が、イランと6カ国による核合意に対し根拠のない脅迫を行ったことについて、「この合意は、国際的な合意であり、この合意の実施状況を見守っている。全ての関係国によるこの合意の遵守は保証されなければならない」と語っています。
また、「イランと6カ国の核合意は、国連安保理決議の枠組みにそって締結された」と述べました。
さらに、イランと6カ国の核合意は、二国間あるいは一方的なものではなく、国連決議の枠組みによる数カ国間の合意だとしました。
