3月1日、ハノイで、VCCI=ベトナム商工会議所はベトナム駐在イギリス大使館と連携して、EVFTA=ベトナムとEU欧州連合との自由貿易協定と知的所有権問題に関するシンポジウムを行いました。



席上、「ベトナムの現行法のほとんどが知的所有権保護に関するEUの原則や、基準、要求に合致しているとの意見が相次ぎました。

イギリス大使館のアンドリュー・ホルト一等書記官は次のように述べています。

(テープ)

「ベトナムは国際社会に幅広く参入しています。ベトナムとEUとの自由貿易協定の実施は、ベトナムの経済成長や、EUとの経済協力の促進に寄与します。こうした中、ベトナムに投資をしようとする外国企業の懸念とみられる知的所有権問題を徹底的に解決する必要があります。」

なお、昨年12月2日、EU本部で、ベトナムとEUのFTAの交渉終結を告げる合意書が調印されました。