同条約は英国が欧州連合に加盟する前に締結されました。ドイツ、フランス、オランダ、ベルギーなどにイギリス沿岸6─12マイルの領海での操業を認めています。政府は3日、同条約離脱に向けた交渉を開始します。

国民投票でEU離脱の活動を主導したゴーブ氏は、BBCテレビ番組とのインタビューで、50年以上ぶりにイギリスの領海に誰がアクセスできるかをイギリスが決めることができるようになると説明しました。新たな国内の漁業政策を策定するための歴史的な一歩だ、と強調しました。