EUはアメリカ、日本、中国に次ぎ、ベトナムの第4位の水産物輸出先です。また、オランダ、ドイツ、ベルギー、イタリアはベトナムのエビとマグロの主な輸出先となっています。商工省・多国間貿易局のルオン・ホアン・タイ局長は「この一年間、水産部門はEVFTA=EU・ベトナム自由貿易協定のメリットを効果的に活用してきた」とし、次のように語りました。

(テープ)

「水産部門は付加価値が高く、輸出構造の転換に貢献する部門となっています。今年上半期、EVFTAにより行われた輸出はベトナムの輸出総額の70%を占めています。これは他の協定と比べ、高い数字だと思います。」