フォンデアライエン委員長は、「交渉はまだ続いているが、移行期間の終了が間近に迫っていることを踏まえると、仮に合意に至ったとしてもその発効が間に合う保証はない」と指摘しました。

「われわれの責任は、起こり得るあらゆる事態に備えることにある。これには来年1月1日になっても貿易協定が締結されていないことも含まれる。だからこそきょう、これらの対応策を発表している」と説明しました。(AFP通信)