(写真: AFP/TTXVN)

英議会は11日に離脱案の是非を採決予定です。バルニエ氏は欧州議会の委員会で、合意案が否決され「離脱協定がなくなれば(激変緩和のための)移行期間もなく、将来の関係構築に必要な信頼の基礎がなくなる」と指摘しました。合意案は円滑に離脱を進める唯一かつ最良の方策とした上で「今は誰もが責任感を持つ時だ。国の将来がかかっている」と強調しました。