写真:Nhat Bac

席上、チン・ディン・ズン副首相は「工業化・現代化事業が行われている現在、EVNはエネルギー・インフラ整備を進めるとともに、商工省と協力し、電力開発計画の作成にあたり、再生エネルギーの開発を優先させる必要がある」と強調しました。また、経済社会発展、国防・安全保障に十分な電力供給を確保するため、電気網の発展への投資計画を主体的に提案する必要があるとし、次のように語りました。

(テープ)

「まず、電力供給の安全保障に集中し、経済社会発展事業に手頃な価格で電力を十分に供給しなければなりません。電気代が高くなるとベトナムの製品が国際市場で競争できなくなります。一方、社会主義を志向する市場経済体制に見合うような明確で競争力のある電力小売市場づくりを加速すると同時に、国のあらゆるエネルギー資源を効果的に活用するため、国家電気網の安全でかつ安定的な運営に取り組まなければなりません。」