トー・ラム書記長・国家主席は、党による全面的な指導を堅持・強化し、党の統治能力と戦闘力を絶えず高めていく必要があると強調しました。
(テープ〉
「機構再編後の体制を、真に精鋭で、簡素で、能率的なものにしなければなりません。その物差しは、単に部署を減らすことではなく、意思決定が速くなったか、資源がより有効に使われるようになったか、住民や企業がより便利にサービスを受けられるようになったかどうかです。国の発展モデルを大胆に刷新し、生産性、知識、科学技術、イノベーションに、より一層依拠していく必要があります」
速い発展は持続可能性と両立しなければならないとも述べ、人民をあらゆる政策決定の中心に据え、方針はすべて人民の暮らしと正当な利益から出発しなければならないと強調しました。

(テープ)
「党と民族の革命事業は、絶え間なく続く一つの流れです。歴史は、後の世代が前の世代のやり方を繰り返すことを求めてはいません。しかし、いずれの世代も、党の理想と目標に忠実であり、時代の任務を果たすだけの刷新の気概を持つことを求めています」
この日はまた、ルオン・クオン前国家主席、ファム・ミン・チン前首相をはじめとする歴代の政治局員経験者にホー・チ・ミン勲章が、党功労者14人には長年の党員歴を称えるバッジが、それぞれ授与されました。