(写真:CNS)

来年の議会選、大統領選で和平合意への賛否が争点になりそうな中、法王は「許し」と「和解」を繰り返し説き、和平を政争の具にしないよう政治家らにくぎを刺しました。

左翼ゲリラ、FARC=コロンビア革命軍=政党「人民革命代替勢力」に改組=との昨年の和平合意では、殺人や誘拐など数々の罪を犯してきたゲリラに、政府が譲歩し過ぎたとの批判が根強いです。