(写真:AFP/TTXVN)

当初、米朝間で設置したと表明していましたが、米政府内の作業部会にとどまるとみられます。非核化の進め方を巡る米朝間の隔たりを反映している可能性があります。

共同通信の取材に答えました。迅速な非核化を主張するアメリカ側と、段階的な措置を求める朝鮮民主主義人民共和国の立場は食い違ったままで、米朝合同の作業部会設置に朝鮮民主主義人民共和国側が同意しなかった可能性があります。