(写真:The Edge Markets) |
飛行機雲は地球温暖化への対応で炭素汚染ほど注目されていませんが、専門家によりますと、放射線を捕捉して地球に反射させ、有害な温室効果を生み出す可能性があります。
国際航空運送協会(IATA)はトルコのイスタンブールで来週開催する年次総会で初めて飛行機雲の地球温暖化への影響を議論する準備を進めています。
IATAによりますと、今年から作業部会が飛行機雲の発生を抑制する研究者と航空会社の取り組みを調整し、業界に一段の措置を促すということです。
IATAの広報担当者は「飛行機雲の形成に有利な条件を正確に予測し、それを回避する際の燃料増加リスクを最小限に抑える」ことが目的だとロイターに語りました。(ロイター)

