フランスのコロンナ外相=France 24

アゼルバイジャンとアルメニアの係争地ナゴルノカラバフで9月19─20日にアゼルバイジャンが軍事行動を起こして以来、西側諸国の閣僚がアルメニアを訪問するのはこれが初めてです。

コロンナ外相は、ナゴルノカラバフからの難民の流入とアゼルバイジャンの軍事行動に対する懸念が高まる中、アルメニアの状況を検証するために訪問したということです。

アルメニアのパシニャン首相との共同会見では、欧州連合(EU)の軍事援助基金である欧州平和ファシリティー(EPF)の対象にアルメニアを含めるよう、ボレルEU外交安全保障上級代表に要請したことを明らかにしました。(ロイター)