(写真:sggp.org.vn) |
フランス大統領府によれば、マクロン大統領はEU首脳会議の前にまずゼレンスキー大統領と電話会談しました。
ゼレンスキー氏はツイッターで、マクロン氏とEUの追加制裁について協議したと明らかにしつつ、ロシアの国際決済システム「SWIFT」からの切断と、ウクライナ上空への飛行禁止区域の設定を求めると書き込みました。
その後、マクロン氏はプーチン大統領とも電話で会談、軍事作戦の即時停止を求めました。
ロイター通信によれば、ロシアの大統領府はプーチン大統領がマクロン大統領に対し、軍事行動の理由について「余すところなく」説明したとしています。
また、両首脳は今度も連絡をとることで合意したということです。(TBSテレビ)

