バチカン(ローマ教皇庁)によりますと、両者は55分間にわたり会談しました。ただ慣例通りに、会談の内容については明らかにしませんでした。
マクロン大統領は教皇との会談後、教皇庁で外交を担当する2人の高官と会談しました。バチカンによりますと、ウクライナの人道状況のほか、コーカサス、中東、アフリカの地域情勢についても協議しました。バチカン外交トップとの会談内容は、教皇との会談内容を反映していることが多いといいます。
マクロン大統領は23日、就任したばかりのメローニ首相とローマで非公式ながら初会談を行いました。(ロイター)
